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カテゴリ:うきうき!ウエディング
  • ここ懐かしいね
    [ 2007-11-30 13:05 ]
  • ハツコ・エンドウ発「メンズ・ブライダルメイク」
    [ 2007-10-05 12:02 ]
  • 近くで見ても、離れてみても、美味しそう!!
    [ 2007-03-14 09:44 ]
  • 紀香につづけ!和装ウエディング
    [ 2007-02-28 13:57 ]
  • このトラディショナルウエディングケーキの、本当の凄さをご存知ですか!?
    [ 2007-02-23 14:49 ]
  • はじめてのブライダルフェア
    [ 2007-02-02 09:50 ]
ここ懐かしいね
先日、東京會舘クッキングスクールの卒業パーティが12階のロイヤルルームで行われました。女性の生徒さんが多く、たくさんの方に東京會舘のチャペルを知っていただけたらと、パイプオルガンの自動演奏を行いながら、チャペルを開放させていただきました。
「あーチャペルがあったんだー。」とはじめてご覧になる方が多い中、
「ここ懐かしいねー。」と、しみじみされているカップルの生徒さんがいらっしゃいました。
そうか、きっとこちらで式を挙げられて、クッキングスクールに入学されたのでしょう。(ブライダルプランの中にはクッキングスクールのご優待がつくものもあるのです。)
     
結婚式、クッキングスクール、お子様の七五三、還暦祝いのお食事会・・・
「人生の色々なシーンで、これからもお会いできる事を楽しみにしていますね。」チャペルからそんな声が聞こえてきそうな瞬間でした。 ★K
by kaikanad | 2007-11-30 13:05 | うきうき!ウエディング | Comments(0)
ハツコ・エンドウ発「メンズ・ブライダルメイク」
先日、友人の結婚パーティーに招かれ、朝から美容院へ行って、おめかしして楽しんできました。「結婚式は女性のためのもの」といわれますが、今どきの男性は、きっと自分も楽しみたい!と思っているはず…。そんなことを思っていたら、社内の新人くんが「ぼく、秋って好きなんですよね。洋服を選べるから楽しいじゃないですか」と。それを聞いたベテラン営業マンに「カッコつけて」と言われ、スネていた新人くん。そのやりとりに思わず笑ってしまったけれど、今どきの男性は、女性と同じように、衣装をどうしよう、とか、写真写りもどうか…とか、結婚式を楽しみたい方もいると思います。
東京會舘の美容室Hatsuko endo weddingsに、結婚式の男性のヘアメイクはどんな効果があるのかを聞いてみると、「眉をお手入れしてすっきりとするだけでも顔が明るくなってまったく印象が違いますよ。メイクでは顔の赤みをとって、顔色をよくみせるなどの効果もありますね」。なるほど。写真うつりをよくしたいという男性は要チェックですね。
そんな「おしゃれさん」の世の男性達に向けた、「メンズ・ブライダルヘアメイク」。さらに進化させてお肌のトリートメント、ハンドマッサージ、ネイルなどを加えた「メンズ・ブライダルエステ」を実施したら流行るかも…。
仕事の合間に結婚式の打合せでへとへとに疲れている男性に、心も体もリラックスして、ベストな状態で本番にのぞんでいただく、そんなサービス皆さんいかがでしょうか。 ★H
by kaikanad | 2007-10-05 12:02 | うきうき!ウエディング | Comments(0)
近くで見ても、離れてみても、美味しそう!!


この美味しそうなケーキたち!アップで写真を撮ってみたら、ため息がでてしまいそうな位美味しそうです!こちらはブライダルフェアで見かけたウエディングケーキ。でもやっぱり、全体も見たいですよね。
全体はこんな感じ。以前ご紹介したトラディショナルなタイプとはまた違って、色が入るとそれはそれで可愛らしいですね。こちらはすべて生ケーキですので、1日で仕上げてしまうそうです。この他にも、お客様と相談して、オリジナルケーキもできるとか。以前Jリーガーの方がパーティをされた時は、サッカーボール型の球体ケーキを作製したそうです!-もちろん販売はしていません。東京會舘での結婚式に参加された方だけ、味わうことができますよ・・・★K

by kaikanad | 2007-03-14 09:44 | うきうき!ウエディング | Comments(4)
紀香につづけ!和装ウエディング
先日、雨の生田神社にて行われた女優・藤原紀香さんの神前挙式。大人の魅力たっぷりの艶やかな十二単姿に、「和婚もすてき!」と思われた方も多いのでは?東京會舘といえばフランス料理が有名ですが、もちろん!神前挙式もできます。(意外とご存知ない方も多かったりして?しかも!あの由緒ある出雲大社のご神体を祭っているというのも、知る人ぞ知るですね、きっと…)雅楽の生演奏もあるので、古式ゆかしく、厳かな和の式典を挙げることができますよ。幸せな紀香さんにあやかって、「日本の美しい和の結婚式を体験してみたい!」というお問い合わせも増えるといいなぁ。わくわく…。
美容室は、紀宮様の結婚式でもヘアメイクを担当したことでも有名なハツコエンドウ雅やかなお振袖のレンタル衣裳もあります。神前挙式の後、披露宴では振袖姿にヘアメイクを洋風に
アレンジする和洋ミックスのスタイルも人気ですよね。そんな流行のスタイルにぴったりの、昨年リニューアルしたばかりの最上階の12階にある宴会場、「ロイヤルルーム」をのぞいてみました!
実際に中に入ってみると…。日比谷公園側、皇居側、大手町側の3面に窓があり、まさに絶景!「披露宴が始まって、カーテンを開けた瞬間、会場から『わぁっ!!』という歓声があがります」と婚礼スタッフもいちおしの様子。お天気の日は真っ白なテーブルクロスやお皿にまで光が注がれて、本当に明るくて気持ちがよさそう!ここなら、ぜひ私も結婚式をしてみたい!という気持ちになりました。景色に見とれてばかりじゃなくて、内装もチェックしないと…。真紅の絨毯がとってもゴージャス!天井の照明には千代紙風?の柄が使われていて、モダンなイメージです。ここなら素敵な衣裳も映えるし、お友達やご家族に囲まれて、笑顔に溢れたいい写真がいっぱい撮れそう!「一生に一度だから、着物もドレスもどっちも着たい!」という願いもここでならかなえられそうです♪
ちなみに、東京會舘の支店で「銀行倶楽部」 (丸の内の東京會舘からは徒歩5分とすぐ近く)、霞が関ビル35階から都会の素晴らしい眺望が広がる「霞が関東京會舘」でも神前挙式ができます。和婚ブームにのるなら今かも! ★H
by kaikanad | 2007-02-28 13:57 | うきうき!ウエディング | Comments(0)
このトラディショナルウエディングケーキの、本当の凄さをご存知ですか!?
毎回ブライダルフェアに登場する、東京會舘の伝統的なトラディショナルウエディングケーキ。よくお目にかかるものの、本当の凄さを私は知りませんでした。私がパティシエにこんな何気ない質問をしたのが始まりでした。      
K「このケーキ、作るのにだいたいどれ位かかるのですか?」
P「・・・この一番下の一番大きいケーキは直径30cm位なんだけど、オーブンで6時間以上焼くんだよ。」
K「へえ。では一日がかりですね!」
P「それで、2週間かけて寝かせてね、そうするとちょうどよく味が染込むんだよ。」
K「え!2週間も寝かせるんですか!」
P「ケーキに使っているフルーツはその前に6か月位ブランデーに漬け込んでいるしね。」
そういってブランデー漬けのフルーツの入った瓶のふたを開けると、辺りにブランデーのいい香りが立ち込めました。なんて手間のかかるウエディングケーキでしょうか。これでだいたい100名様分との事です。そしてこのクリームのように見えるコーティングは実はチョコレート。よくよく観察すると、菊、水仙、梅、これらの可愛らしい砂糖細工のお花飾りもすべて手作業で作っているという、まさに工芸品!
      
P「チョコレートは割れやすいから、綺麗に切り分けるのがとっても大変。でも、お客様の前で必ず切り分けるんだ。そうすると、お客様も大変喜んでくださるしね!もちろんベテランにしかやらせないよ。綺麗に切れて、一人前だね!」
細かな砂糖細工、6か月漬けたフルーツ、どれもこれも印象に残るお話でしたが、なんといっても、パティシエの誇らしげな顔が印象的でした。最後に一番下段についている角笛形の飾りを指差しながら、
    
P「これは幸せを呼ぶ角笛。あ、これは自分で勝手に考えたんだけどね。」   
そんなおちゃめな事も考えている、東京會舘のパティシエが自信を持っておすすめするトラディショナルウエディングケーキ。東京會舘で挙式された方しかお召し上がりいただけないケーキです。私もいつか・・・★K
by kaikanad | 2007-02-23 14:49 | うきうき!ウエディング | Comments(2)
はじめてのブライダルフェア
結婚が決まり、結納から式場、ドレス、指輪選び…と何事も初めてのことばかりの結婚準備。その一つに数えられるブライダルフェアも初めて参加するのは、ちょっと緊張してしまうという方も多いようです。でも、行ってみたらとっても楽しかった!と、きっと思っていただけると思いますよ。なんといっても女性の方が気になるのは、お花やドレスですよね。フェアでは、それぞれ趣の異なる披露宴会場にあわせてテーマの違ったお花がデコレーションされています。フラワーコーディネートの準備はフェア開始の約3時間前の早朝から始まります。
11階ゴールドルームは、シックな大人のイメージの会場ですが、お花はそれとは対照的にチューリップをたくさん使ったふんわりと優しい色合いのコーディネート。そのアンバランスさがとっても新鮮なので、コーディネーターの女性に聞いてみたところ、「今話題の映画のマリーアントワネットをイメージして、キュートで可愛らしいイメージで飾ってみました」とのこと。こちらの会場はグランブルー白金アトリエによるコーディネートです。ちなみにチューリップは、春に咲く花のイメージですが、実は1月、2月が旬なのだそう。温暖化の影響で、お花の旬も早くなっているようです。お隣りのシルバールームは、ガラリとイメージの違った「和」のアレンジメント。今人気のまん丸の菊や着物の紐など和の素材を上手に取り入れていて、着物でもドレスでも映えるモダンなコーディネートは圧巻。こちらの会場はオリエンタルフローリストというお花屋さんによるコーディネートです。。

どちらの会場も素敵なので、それぞれのよさを見比べて、ご自身の披露宴のイメージをふくらませるのは本当にわくわくする体験でしょう。スタッフに薦められ、メインテーブルに恥ずかしそうに座るカップルの姿も見うけられました。仲むつまじいお二人に、ぜひまたここでお会いできればなぁと心から思いました。★H
by kaikanad | 2007-02-02 09:50 | うきうき!ウエディング | Comments(0)