観劇とお食事の会「キャッツ」
東京會舘では様々なイベントを行なっています。宴会場で開催するディナーショーからレストランのお食事と美術品の鑑賞、ワインの会などなど。今日はそのなかのひとつ、観劇とお食事の会のご紹介です。以前ご紹介した「マリー・アントワネット」と同様に東京會舘のレストランでのお食事と劇場での観劇を組み合わせたイベントで、今回は劇団四季の「キャッツ」です。
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1983年に日本で初公演。20年以上も前のことです。しかしその勢いはとどまることなく、今回も告知をしてすぐに満席になりました。当日ご参加のお客様の中には今回で観劇5回目の方がいらっしゃいました。その魅力とは・・・?まず、専用劇場のため、劇場に一歩足を踏み入れると、そこにはネコたちの世界が広がっています。ステージと客席の一体化した劇場と言われていますがまさにその通り。神出鬼没のネコたちにハラハラドキドキ。そして、とにかくパワフルでスピード感溢れるステージ!ステージからのパワーが客席にすごく伝わってきます。そしてもちろん感動的なシーンもあり、です。
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今回のお食事は本舘2階のプルニエ。お食事のあと、バスにて五反田のキャッツシアターまでお客様をお送りします。20分ほどで到着し、お客様を劇場までご案内。観劇後は自由解散というスケジュールです。シアターから五反田駅へまでの道沿いには看板類が多くあり、迷うことなくスムーズに駅まで行くことができます。写真左は駅から劇場へ向かう際の看板。そして右は劇場から駅に向か際のもの。表裏で違うなんておしゃれで、気が利いていますよね。★J
by kaikanad | 2006-12-11 12:06 | 楽しいイベント
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