クリムト風柄と中国料理 
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東京會舘本舘地下1F、 「中国料理 東苑」には、いくつか素敵な個室があります。
中でも私のお気に入りは、このクリムト風の柄の布張りの壁が使われているお部屋です。イスも実は同じ柄。この柄、どこかで見たことはありませんか!?そう、この柄は1880年代頃からオーストリアで活躍した画家「グスタフ・クリムト」 (1862年~1918年)の作品を引用してデザインされたものなのです。
女性の裸体など、甘美な作風でとても有名なので、みなさんもどこかでご覧になったことがあるのでは?
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先日雑誌広告の撮影が東苑であり、東苑の素敵なところをとってもらおうと、どこがいいかな・・・と考えていると、「クリムト風のある個室がいいよ!」との声が。
今まであまり気がつかなかったのですが、中国料理の円卓や、落ち着いた東苑の個室の雰囲気に、意外とこのクリムト風の壁がとても合っていて素敵なのです。
東苑にいらした際には、椅子をよくご覧ください。そしてついでに個室ものぞいてみてくださいね! ★K
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by kaikanad | 2007-12-11 09:22 | レストランより
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