高層ビルと東京の眺望の歴史
c0100275_16342977.jpg

こちらの写真、どこの風景だと思いますか?これは霞が関ビル36Fの霞が関東京會舘からお台場方面を撮影したものです。右端に東京タワーが写っています。「あれ?観覧車も、レインボーブリッジもない!?」とお気づきになりましたか?
そう、これはレインボーブリッジも観覧車もない時代、昭和43年に霞が関ビルが竣工した時の風景なのです。レストランレインボーがある、浜松町世界貿易センタービルができるのもこの2年後です。
c0100275_16344279.jpg

もう一枚の写真には、右上のお堀沿いに、東京會舘本舘の旧舘が写っています。この2年後に、新本舘建設がはじまります。
周りにまだ高層ビルがなく、皇居の緑がきっと綺麗に見えたことでしょうね。
東京の街も、ここ数十年の間にあっという間にできたのだなあと感じました。 ★K

※霞が関東京會舘は2008年3月31日をもちまして終了いたしました。
[PR]
by kaikanad | 2008-02-25 16:37 | レトロ通信
<< 初春限定のスウィートプラザ名物 『ギィ・マルタンの世界』 準備... >>